医療法人 慈孝会|愛媛県松山市

理事長のご挨拶

2022年新年を迎えております。
  2020年1月、中国武漢で発生した新型コロナウイルス感染症の大流行が始まって、すでに2年が経過してしまいました。昨年4月福角病院で始まったCOVID-19ウイルスに対するワクチン接種(新型コロナワクチン)は、9月初めまでで合計5,099回に上り、医療従事者、入院患者、入所利用者、一般の方々など広く地元の方々にも利用していただきました。新年早々、3回目のワクチン接種が始まっておりますが、国、市からのワクチン供給、接種券発送計画が不明確であり、2月から先の計画が確定できないのが、現状です。
  しかしわが国ではワクチン接種率がほぼ80%に達したおかげで、発症リスク、重症化リスクは減り、現在流行のオミクロン株による感染者もほとんどが軽症で入院しても治療の必要がない方が多いようで、あらためてワクチンの重要性を感じているところです。ただオミクロン株の感染力は強く、正月明け、全国で感染者数が大幅に増加しており、ワクチン未接種者への感染・発症リスク、重症化リスクを考えると油断できない状況にあります。ワクチン3回目の接種に関しては、ワクチンの配送計画が分かり次第、ご案内申し上げますので、紹介者あるいは市のホームページを通じての予約をいただけますよう、お願い申し上げます。
  すでにご存じの通り、当法人では、2020年4月1日危機管理本部を立ち上げ、「新型コロナウイルス感染症に対する当法人のレベル分け」を設定し、県の感染警戒レベルに合わせて、面会制限や職員の行動制限などを規定しています。ご家族のご協力もあって、現在まで法人内においては、クラスターの発生はなく、事業所を休止することもなく、比較的穏やかな新年を迎えることができております。ただ年明けの県内の流行状況から、これまでのレベル1からレベル2に警戒度を上げる必要が出ておりますが、ご理解とご協力をお願い申し上げる次第です。
  新年もこれまで同様、職場でのハラスメントなどには厳しく対応し、明るい職場作りに励み、結果として、法人の各事業所を利用されている患者さん達に快適な療養環境を提供してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
  


基本理念

慈孝会の理念

お年寄りに対する尊敬の気持ち

お年寄りは長年にわたり社会の推進に寄与してきた人生の大先輩であります。 私達は自立自助で支える環境を作り、生き甲斐のある生活が送れるように努めなければなりません。

やりがいのある職場作り

シンボルマークのごとく、職員全員が和を重んじ、お互いの意見を尊重しあい、意識の高揚を図らなければなりません。そして、自分の仕事に誇りを持ち、将来「自分や家族が入りたいと思えるような明るい病院、施設作り」を私達の手で作り上げて行かなければなりません。

地域社会への貢献

私達は社会の一員として、活躍できる努力をおしまず、社会の変化を柔軟に受け止めとめなければなりません。さらに地域を意識し、外部環境の知恵を活用し、現場から生まれる情報に耳目を集中させて地域活動及び地域老人の健康維持増進に生涯奉仕しなければなりません。



慈孝会の沿革



慈孝会の沿革

◇慈孝会の沿革詳細

  

概 要

法人名
  • ◇ 医療法人 慈孝会
所在地
  • ◇ 〒799-2652 松山市福角町乙69番地1
理事長
  • ◇ 梶原 眞人
設立
  • ◇ 昭和58年4月(法人設立昭和60年6月)
職員数
  • 345名(平成28年1月1日現在)
事業内容
  • ◇ 療養型医療施設
  • ◇ 老人保健施設
  • ◇ ショートステイ
  • ◇ 通所リハビリテーション
  • ◇ 居宅介護支援
  • ◇ 包括的支援事業
施設
  • ◇ 福角病院
  • ◇ 老人保健施設 福角の里
  • ◇ 松山市地域包括支援センター 和気・堀江

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