医療法人 慈孝会|愛媛県松山市

理事長のご挨拶

2019年5月1日をもって、令和の時代が始まりました。福角病院は1983年(昭和58年)4月1日、田中孝男前理事長が松山市福角町の地に特例許可老人病院(病床数100床)として開設いたしました。開設者が当初より掲げた法人の基本理念は、“お年寄りに対する尊敬の気持ち”、“やりがいのある職場作り”、“地域社会への貢献”であり、現代風に言い換えれば、それぞれCS顧客満足度、ES従業員満足度、SS地域社会の満足度の追求です。その理念の元、1985年(昭和60年)6月に医療法人慈孝会が発足し、1990年(平成2年)老人保健施設福角の里が開設されました。
  また1998年(平成10年)6月には姉妹法人である社会福祉法人安寿会が発足して翌1999年(平成11年)に特別養護老人ホーム安寿荘を開設しています。その後、両法人でふくずみ、こうの、難波、和気に小規模多機能施設などの事業所を、そして2014年(平成26年)には粟井の地に高齢者総合福祉施設あわい、老人保健施設福角の里サテライト粟井(20床)を開設し、現在、両法人合わせて600名を超える職員が、松山市の旧北条市、城北を中心にした地域で、地域に密着した高齢者の慢性期医療・回復期リハビリテーション、介護・福祉に取り組んでおります。
  両法人グループの医療の中心となる福角病院は、現在、大森克介院長(消化器外科・総合医)の下、角南典生副院長(脳神経外科)、奥田文悟副院長(神経内科)、小林一夫副院長(形成外科)といった専門性の高い、高齢者医療に習熟した先生方を中心に、回復期リハビリテーション病棟57床、医療療養病床57床、合計114床の病床数をフルに活用して運営しています。
  老人保健施設福角の里も大島康史施設長を中心に本館80床とサテライト粟井20床、合計100床の療養棟、そして通所リハビリテーション福角の里がフルに稼働して医療と家庭、地域をつなぐ役割を果たしております。
  令和の時代も慈孝会、安寿会二つの法人のすべての職員が、楽しく誇りを持って働き、地域の高齢者の方々に心からの安らぎを提供できるよう、またご家族の方々とともに幸せな人生を締めくくることができるよう、職員一同、努め励んでいきたいと考えております。



基本理念

慈孝会の理念

お年寄りに対する尊敬の気持ち

お年寄りは長年にわたり社会の推進に寄与してきた人生の大先輩であります。 私達は自立自助で支える環境を作り、生き甲斐のある生活が送れるように努めなければなりません。

やりがいのある職場作り

シンボルマークのごとく、職員全員が和を重んじ、お互いの意見を尊重しあい、意識の高揚を図らなければなりません。そして、自分の仕事に誇りを持ち、将来「自分や家族が入りたいと思えるような明るい病院、施設作り」を私達の手で作り上げて行かなければなりません。

地域社会への貢献

私達は社会の一員として、活躍できる努力をおしまず、社会の変化を柔軟に受け止めとめなければなりません。さらに地域を意識し、外部環境の知恵を活用し、現場から生まれる情報に耳目を集中させて地域活動及び地域老人の健康維持増進に生涯奉仕しなければなりません。



慈孝会の沿革

慈孝会の沿革

   慈孝会の沿革



概 要

法人名
  • ◇ 医療法人 慈孝会
所在地
  • ◇ 〒799-2652 松山市福角町乙69番地1
理事長
  • ◇ 梶原 眞人
設立
  • ◇ 昭和58年4月(法人設立昭和60年6月)
職員数
  • 345名(平成28年1月1日現在)
事業内容
  • ◇ 療養型医療施設
  • ◇ 老人保健施設
  • ◇ ショートステイ
  • ◇ 通所リハビリテーション
  • ◇ 通所介護
  • ◇ 訪問看護ステーション
  • ◇ 居宅介護支援
  • ◇ 包括的支援事業
施設
  • ◇ 福角病院
  • ◇ 老人保健施設 福角の里
  • ◇ 松山市地域包括支援センター 城北

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