医療法人 慈孝会|愛媛県松山市

理事長のご挨拶

1983年(昭和58年)4月1日に開設された福角病院(病床数100床)を母体として、1985年(昭和60年)6月に医療法人慈孝会が発足いたしました。また1998年(平成10年)6月には社会福祉法人安寿会が発足して特別養護老人ホーム安寿荘を開設しております。
  その後、両法人でふくずみ、こうの、難波、和気、粟井に諸事業所を開設し、現在、両法人合わせて626名(平成30年4月現在)の職員が、松山市の旧北条市、城北を中心にした地域で、地域に密着した高齢者の慢性期医療・回復期リハビリテーション、介護・福祉に取り組んでおります。
  さて、2017年(平成29年)には、老人保健施設福角の里の施設長に大島康史先生を、そして福角病院の副院長として脳神経外科の角南典生先生、神経内科の奥田文悟先生をお迎えし病院診療の充実を図ってきましたが、2018年(平成30年)春、これまで愛媛県立中央病院で活躍してこられた形成外科の小林一夫先生を福角病院の副院長の一人としてお迎えいたしました。小林先生は口唇口蓋裂など顔面・顎の外科、手の外科、褥瘡・熱傷の治療など我が国の形成外科の第一人者です。
  小林先生を含めて、大森克介院長はじめ4人の経験豊かな先生方に、病棟だけでなく、外来においても地域の患者さんにその優れた臨床の技を提供していただきたいと考え、これまで内科・神経内科・リハビリテーション科だけだった病院の標榜科に外科・消化器外科・脳神経外科・形成外科を加え、また外来診療を二人体制に組み替え、幅広く外来患者さんを受け入れられるように変更しております。どうぞお気軽にご利用下さい。
  今後も慈孝会、安寿会二つの法人のすべての職員が、楽しく誇りを持って働き、地域の高齢者の方々に心からの安らぎを提供できるよう、またご家族の方々とともに幸せな人生を締めくくることができるよう、職員一同、努め励んでいきたいと考えております。



基本理念

慈孝会の理念

お年寄りに対する尊敬の気持ち

お年寄りは長年にわたり社会の推進に寄与してきた人生の大先輩であります。 私達は自立自助で支える環境を作り、生き甲斐のある生活が送れるように努めなければなりません。

やりがいのある職場作り

シンボルマークのごとく、職員全員が和を重んじ、お互いの意見を尊重しあい、意識の高揚を図らなければなりません。そして、自分の仕事に誇りを持ち、将来「自分や家族が入りたいと思えるような明るい病院、施設作り」を私達の手で作り上げて行かなければなりません。

地域社会への貢献

私達は社会の一員として、活躍できる努力をおしまず、社会の変化を柔軟に受け止めとめなければなりません。さらに地域を意識し、外部環境の知恵を活用し、現場から生まれる情報に耳目を集中させて地域活動及び地域老人の健康維持増進に生涯奉仕しなければなりません。



慈孝会の沿革

慈孝会の沿革

   慈孝会の沿革



概 要

法人名
  • ◇ 医療法人 慈孝会
所在地
  • ◇ 〒799-2652 松山市福角町乙69番地1
理事長
  • ◇ 梶原 眞人
設立
  • ◇ 昭和58年4月(法人設立昭和60年6月)
職員数
  • 345名(平成28年1月1日現在)
事業内容
  • ◇ 療養型医療施設
  • ◇ 老人保健施設
  • ◇ ショートステイ
  • ◇ 通所リハビリテーション
  • ◇ 通所介護
  • ◇ 訪問看護ステーション
  • ◇ 居宅介護支援
  • ◇ 包括的支援事業
施設
  • ◇ 福角病院
  • ◇ 老人保健施設 福角の里
  • ◇ 松山市地域包括支援センター 城北

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